メインメニュー

ニュース & 随想

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


SSL


投稿者: admin 投稿日時: 2008-10-20 17:19:12

10月10日、井上宏編著『上方文化を探索する』の本が関西大学出版部から発売されました。17人の執筆者が多様な観点から「上方再発見」を念頭において書いています。全体から上方文化のある種のクォリティー・オブ・ライフを感じ取っていただければ幸いです。明日を見つめての上方文化の探索です。

序論「いま何故「上方」を探索するのか」(井上宏)

第1部「上町台地の探索」
 1.わが国最初の中国風都市「難波ー大阪」(西田孝司)
 2.上町台地に生き抜く生き物たち(範国平治)
 3.大坂町人の社交場(関屋俊彦)  
 4.からほりのまち再発見(寺西章江)
 5.天王寺蕪が野沢菜になった!(難波りんご) 
 6.上町台地を世界遺産に(西田孝司)

第2部 なにわ文化の探索
 1.大都市どまんなかの動物園(中川哲男) 
 2.薬の船場道修町(三島佑一)
 3.なにわの生涯学習(井上宏) 
 4.上方の食材について(真野修三)
 5.大阪の笑い(井上宏)
 6良好なコミュニケーションを築く大阪人(柴田重信)
 7.関西のユーモア 夫婦リレー(土井陽子) 
 8.なにわの踊り(飛鳥峯王)
 9.関西、始まりの風景(真野修三) 
 10.大阪ビジネスと東京ビジネスの比較(井上範之) 
 11.関西と関東(真野修三)

第3部 上方文化の広さと深さ
 1.兵庫の津の再発見(板東 慧)
 2.京都から発信するいけばな(笹岡隆甫)
 3.京都の漆(三木啓樂) 
 4,きもの文化再考(板東慧) 
 5.上方文化を遊ぶ(藤井秀昭)  あとがき(井上宏)

定価:1470円(税込) 発行所:関西大学出版部


投稿者: admin 投稿日時: 2008-10-2 19:21:36

「第63回 62才の海外生活」を掲載します。


投稿者: admin 投稿日時: 2008-9-20 16:28:30

 前回の掲載からかなり日が経ってしまいました。どうしたのかと心配された方もあったようで、申し訳ないなと思っています。夏の猛暑もありましたが、要するに怠けてしまったという次第。涼しくなってもきましたのて再開することにします。


投稿者: admin 投稿日時: 2008-5-26 18:29:49

第61回 「漫才台本の意義」の講義
を掲載します。


投稿者: admin 投稿日時: 2008-4-30 11:03:19

平成20年4月号の『月刊民放』(日本民間放送連盟)は、”在京テレビ5局の4月編成”と題した特集を組んだ。5局の編成担当者の原稿と筆者の番組編成論が掲載されている。筆者は、地上波テレビが2011年にデジタル放送完全移行するのを視野に入れ、どういう考え方で地上波を捉えていくべきかについて論じている


(1) 2 3 4 ... 21 »